ワークスペースの検出
パターンは、次のうちパターンが 1 つ以上得られた最初のものから読み込みます。
pnpm-workspace.yaml(packages:)package.json(workspaces。配列、またはworkspaces.packages)lerna.json(packages。フィールドがなければ["packages/*"])
どれからもパターンが得られない場合は、ルートの package.json を単一パッケージとして扱います。
pnpm-workspace.yaml を使う場合は、packages: にルートが含まれていなくても、ルートパッケージも対象に含めます(pnpm はワークスペースのルートを常にワークスペースの一部として扱うため)。package.json の workspaces や lerna.json の場合、ルートは自動では追加されません。
パターンの書き方
Section titled “パターンの書き方”パターンはリポジトリのルートからの相対パスです。
*は 1 階層の中で、?は任意の 1 文字に一致します。**は任意の階層数に一致します。apps/**はapps自身にも一致します。- 先頭の
!は、他のパターンに一致したディレクトリを除外します。
node_modules、.git、dist、build、coverage、.turbo は探索しません。
一致したディレクトリの package.json に空でない name がある場合に、パッケージとして
扱います。同じパッケージ名のディレクトリが 2 つある場合は、パス順で最初のものを使います。
登録対象になるパッケージ
Section titled “登録対象になるパッケージ”"private": true のパッケージは常に除外され、その後 --only / --exclude が適用されます
(オプションを参照)。本番実行(dry run 以外)では、まだレジストリに
公開されていないパッケージは警告を出してスキップします。