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オプション

コマンド 説明
trustci [trust] --provider <github|gitlab|circleci> … Trusted Publisher を登録します。trust は省略できます。
trustci list [package] 1 つのパッケージ、またはすべての公開ワークスペースパッケージに対して npm trust list を実行します。

少なくとも 1 つが必須です。どちらもそのまま npm trust に渡されます。

フラグ 説明
--allow-publish npm publish を許可します。
--allow-stage-publish npm stage publish を許可します。
フラグ 説明
--dry-run npm trust コマンドを実行せずに表示します。list でも使えます。
--only <name-glob> 名前が一致するパッケージだけを対象にします(複数指定可)。
--exclude <name-glob> 名前が一致するパッケージを除外します(複数指定可)。
-y, --yes 確認プロンプトを省略し、npm trust にも -y を渡して npm 側の確認も省略します。標準入力が端末でない場合は必須です。
-h, --help ヘルプを表示します。
-v, --version バージョンを表示します。

--only と --exclude はパッケージ名全体と照合します。* は任意の文字列(/ を含む)、 ? は任意の 1 文字に一致するため、--only '@scope/*' でスコープ内のすべてのパッケージを 選べます。両方を指定した場合は、いずれかの --only パターンに一致し、かつどの --exclude パターンにも一致しないパッケージが対象になります。シェルに展開されないよう、パターンは クォートしてください。

プロバイダー固有のフラグは各プロバイダーのページに記載しています。